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兵庫支部タウンミーティング【2021/8/9】報告

文責:竹口昌志

 

兵庫支部タウンミーティングを、8月9日に神戸市三宮にて開催しました。
講師に東京大学名誉教授 矢作直樹先生と参政党事務局長 神谷宗幣氏をお招きし
「東大医学部名誉教授 矢作直樹先生が解明する、コロナとコロナワクチン~人生の道しるべ~」と題して講演を行っていただきました。今回の参加人数は満席の160名となり、終始熱気に包まれた講演会になりました。
矢作先生からはコロナの実態とワクチン接種ついての知識や対応についてお話いただき、その話の延長でこれから生きて行く上で心しておかなければならない重要な事を講演いただきました。また神谷氏からはこれからの日本を良くするには、その思いを持った人みずからがまずより多くの情報を先入観無く受け入れて、その情報を吟味して判断し、日本のために方向性を決めて実際に行動を起こす事が重要であることや、その次には同じ考えを持った仲間を増やして活動することが非常に重要であることを説いていただきました。

 

兵庫支部タウンミーティング【2021/8/9】報告
兵庫支部タウンミーティング【2021/8/9】報告

 

そしてお二方の講演の合間には兵庫支部の3名の若手が兵庫支部の紹介や個々の活動の紹介を個性溢れる内容や言い回しで参加者の笑いを誘い興味を引き出す事が出来たと思います。また、後半の最後には支部の三役と活動チームの責任者が並んで登場し、それぞれ挨拶することで、参加者の方に支部の活動や雰囲気を伝えられたのではないかと思います。

その最後の挨拶の手前では参加者の4人ずつを1チームにしてグループトークを行いました。初めて顔を合わす方々の会話は弾むのかどうか少し心配でしたが、それは取り越し苦労に終わりました。グループトーク中の会場は盛り上がって、あっという間に終了の時間になってしまいました。トークに参加された皆さんが講演会の感想と共に自分の考えなどを語られる姿が印象的でした。日頃から学ばれていることや高い関心を持たれているのが良くわかりました。

 

兵庫支部タウンミーティング【2021/8/9】報告
兵庫支部タウンミーティング【2021/8/9】報告

 

兵庫支部として今回のタウンミーティングの取り組みは、企画から始まり開催に向けた会場選びやその他の準備を十分行い、運営についてもスケジュールの練り直しや実行委員の役割分担を詳細に決めたことなど、ある程度納得できる取り組みができたと思っています。また、集客に向けてはチラシ作成や参加への声がけなどメンバーが積極的に活動したことと、他の支部の方の支援がとても大きかったと思います。この場を借りて他支部の方に感謝申し上げます。
支部としてもこのタウンミーティングを通して、イベント開催のノウハウを蓄積する事が出来ましたので、次のイベント開催も今回の経験を活かして取り組んで行きたいと思います。

 

兵庫支部タウンミーティング【2021/8/9】報告
兵庫支部タウンミーティング【2021/8/9】報告

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