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2021.12.15

活動報告:若者DIY「学校では教えてくれない“食”のはなし」

活動報告:若者DIY「学校では教えてくれない“食”のはなし」

 

令和3年9月19日(日)に「学校では教えてくれない“食”のはなし」を福岡市で開催しました。講師は若者DIYのメンバー2人。学生や親子連れなど約30人が集まり、楽しく交流しながら食について考えました。

 

1人目は管理栄養士の板西まいこさん(25)。私たちが普段食べている加工食品について、添加物キッドを使った「ケミカルクッキング」で教えてくれました。
シロップや着色料だけでジュースができあがっていく様子に子どもたちは興味津々。化学的なうま味成分を混ぜてつくったラーメンスープには「おいしい」との声も。

講義では、日本は諸外国の中でも添加物の規制が緩いこと、そもそもどうやって添加物が作られているのか、遺伝子組み換え食品について・・・など、それらが体に及ぼす影響を語り、私たちがふだん何気なく食べているものを見直すきっかけになりました。

活動報告:若者DIY「学校では教えてくれない“食”のはなし」
活動報告:若者DIY「学校では教えてくれない“食”のはなし」

 

2人目は半農半プロゴルファーとして活動する林元将崇さん(23)。大学を卒業後、石川県加賀市に移住し、無農薬・無肥料の自然農法を実践しています。講義では、慣行農法・有機農法と自然農法のちがいから、農薬の環境汚染や健康被害、ゲノム編集の農作物についてなどを、データや写真を見せながら述べました。

また、若者たちに向けて、自身が挑戦し続けている事例を出しながら、「行動あるのみ」と熱いメッセージを送ってくれました。

活動報告:若者DIY「学校では教えてくれない“食”のはなし」
活動報告:若者DIY「学校では教えてくれない“食”のはなし」

 

懇親会では、「これからは必ず商品の裏の表示を見る」や「自然農法の野菜を選びたい」といった感想のほか、なかなか食の問題について政治で取り上げられないこと、周りの人に伝えていくにはどうすればよいか、などの意見交換がありました。

活動報告:若者DIY「学校では教えてくれない“食”のはなし」

 

今回は、参政党福岡支部の方々に大変お世話になりました。改めて感謝申し上げます。

 

若者DIYでは、このように各々の得意分野を生かしたイベントを随時行っています

 

文責:北野浩暉

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