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2021.04.04

【4/16(金)】ウェビナー「拉致問題の現状と課題」のお知らせ

私たちの生命と安全にも関わる
大きな問題のひとつに
北朝鮮による日本人拉致問題があります。

現在、17名が政府によって拉致被害者として
認定されていますが、
それも氷山の一角にすぎません。

平成14年9月の日朝首脳会談において、
北朝鮮が日本人拉致を認め、
同年10月に5人の拉致被害者が帰国ましたが
そのほかの被害者については、
今も安否不明のままです。

さらに帰国した5名の中には、
政府が拉致としていなかった
曽我ひとみさんがいたことで、
「自分の家族も北朝鮮に
拉致をされたのではないか」
という申し出が警察に寄せられた結果
約900名が拉致の可能性のある失踪者として
警察庁に認定されています。

そこで今回は特定失踪者問題調査会代表の
荒木 和博 氏を講師に迎えて
拉致問題の現状と課題を伺います。

そして全員救出を願う国民の声が
なかなか政治に反映されない中で
出来ることを考えていきます。

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「拉致問題の現状と課題」案内
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開催日時:令和3年4月16日(金)20時より

講  師:荒木 和博 氏

【荒木氏プロフィール】
特定失踪者問題調査会代表、拓殖大学海外事情研究所教授。
昭和31年(1956)東京生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。
民社党本部書記局勤務、現代コリア研究所研究部長を経て、拓殖大学海外事情研究所専任講師となり、助教授を経て、平成16年(2004)より教授。
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)の活動を経て平成15年(2003)1月、特定失踪者問題調査会を立ち上げ代表に就任。
予備役ブルーリボンの会代表。

参 加 費:
運営党員 無料、一般党員 2000円、サポーター 3000円(LIVE、録画)

参加方法:

【党員の方】党員の皆さまにはメールにて詳細をご案内しております。

【サポーターの方】
次のURLよりお申込み登録と決済手続きをお願いいたします。
*決済後のキャンセルによるご返金は致しかねますのでご了承ください。

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①上記URLのお申込みフォームでのご登録と決済手続きを実施ください。
*決済完了まで申込み確定とはなりませんので、ご注意ください。

②決済手続きの完了後に、支払完了通知メールが送付されます。
通知メール中に参加用URLが記載されておりますので、当日はそちらより講座にご参加ください。

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