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2022.03.28

活動報告:【3/18福岡】ワクチン勉強会〜大切な子どもたちをまもるために〜

【テーマ・ワクチン勉強会 〜大切な子どもたちをまもるために〜】

開催日:令和4年3月18日(金)

午前10:00〜午後12時30分

講師:井上正康先生、松田学先生

 

活動報告:【3/18福岡】ワクチン勉強会〜大切な子どもたちをまもるために〜

 

福岡支部主催によるワクチン勉強会を開催、当日の参加者も含め約230名、急遽席を準備するほど皆さんの関心の高さが伺えました。

 

この勉強会は、子を持つお母さま方にコロナやワクチンについて正しい知識を身につけ、未来ある子どもたちにより良い選択ができるようにという趣旨で開催、お子様同伴の方も多くご参加いただきました。

 

井上先生からは、

・世界的に見たパンデミックの歴史。

・集団免疫ができていたため、日本は世界と比較しても重傷者、死者数が少なかった。

・DNAワクチンはスパイクタンパクを永遠と作り続ける恐れがある。

・インフルエンザが近年猛威をふるっていないのはウイルス干渉という現象。

・コロナ騒動の数カ月前に亡くなったPCR発明者キャリーマリス氏は、それをウイルス感染の検査に使用してはならないと言っていた。

・空気感染するとイメージづけられてしまったが、接触感染が主。マスクよりも、手洗いやスマホを消毒しトイレを綺麗にすることの方が大事。

・コロナワクチンは卵巣、副腎、精巣に蓄積される可能性が指摘されている。

・コロナワクチンを打つほど自然免疫が落ちる可能性が指摘されており、今後今までになかった日和見感染や免疫低下による癌が増えてくる可能性がある。

 

以上のようなお話をいただきました。

井上先生は毎朝5時から、新型コロナに関する世界中の論文を読まれているとのことで、科学的見地に基づきながらも、大変わかりやすくご解説いただきました。

活動報告:【3/18福岡】ワクチン勉強会〜大切な子どもたちをまもるために〜

 

続いて松田学先生からは、

  • 2019年12月にS型が、2020年の1月にK型が(ともに弱毒)入ってきて、武漢型(欧米型)のG型が入ってきたときは集団免疫ができていた。そのことも政権中枢の方々は理解していた。

 

  • ワクチンのことを言えばYouTubeがバンされ言論統制が行われることから、グローバル民間企業の権限が、主権国家を超えている。

 

  • 本来は発症した人が医療の対象だが、PCR 検査はCT値が高いと無症状の感染者まで検出され、混乱を招く大きな原因となっている。

 

  • マスコミは視聴率重視。集団免疫という言葉をマスコミから聞いたことはない。

 

  • 人流抑制など無駄だと明らかになっているため、コロナ対策のモードチェンジを政府に求めているが、政府は支持率を気にするあまり思い切った転換ができていない。

 

この様に松田先生からは、政治的、社会的見地から大変わかりやすくご解説いただきました。

活動報告:【3/18福岡】ワクチン勉強会〜大切な子どもたちをまもるために〜

 

そして質疑応答にうつり、短い時間の中で、会場からたくさんのご質問をいただきました。

最後に、この会に特別協賛をいただきました昭和食品工業㈱の澄川誠社長よりお言葉をいただき、盛会のまま会を終えることが出来ました。

 

参加者の皆様の熱気を感じることの出来た会となりました。

今後とも福岡支部では、この様な学びの機会を設けていきたいと考えております。

活動報告:【3/18福岡】ワクチン勉強会〜大切な子どもたちをまもるために〜

活動報告:【3/18福岡】ワクチン勉強会〜大切な子どもたちをまもるために〜

 

最後になりましたが、ご講演いただきました井上正康先生、松田学先生に心より感謝申し上げます。

(文責:高井千歳)

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