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2023.07.11

【活動報告】「高校生にもわかる!憲法と緊急事態条項の問題を考える勉強会」

【活動報告】「高校生にもわかる!憲法と緊急事態条項の問題を考える勉強会」
令和5年6月25日、京都第一支部の弁護士、安達悠司氏が講師を務める「高校生にもわかる!憲法と緊急事態条項の問題を考える勉強会」が開催されました。
全国163か所の会場で、安達氏によるオンラインのウェビナーでの講演を1時間視聴したあと、グループディスカッションを行うという形式の勉強会で、2100人以上の方々にご参加いただきました。
 
ディスカッションのテーマについては各会場で決めていただきましたが、安達氏が講演で一例として挙げられた「あなたがつくる憲法に入れたい条文は何ですか?」というテーマでディスカッションをされた会場が多かったようです。
ディスカッションでは、議論が白熱して時間が足りなくなるような会場も少なくなく、ご協力いただいたアンケートのご回答からも、参加された方々の憲法に対する高い関心を窺い知ることができました。
 
憲法は、国を治めるしくみを定めた、最も大切な法です。
建国の歴史をたどると分かるように、日本という国では、人々が和をもって暮らしていくのに適したすばらしい知恵と仕組みが受け継がれ、それらが様々な形で表現されてきました。
古くは神勅、詔勅にはじまり、憲法十七条や、大日本帝国憲法なども、その現れの一つといえると思います。
 
日本国憲法には、日本固有の価値観や歴史観が十分に反映されているとはいえず、国まもりの観点からすると不十分な体制しか定められていない、などの問題が確かにあります。
ただ、終戦当時の日本は、占領下において外国軍隊から強い要求を受け、経済復興を果たす必要にも迫られるような過酷な状況に置かれていました。
日本国憲法の当否については、いろいろなご意見、お考えがあると思いますが、先人たちにも苦心や葛藤があったことは間違いありません。
 
このような先人たちの想いを踏まえて、今どのような憲法が必要かということは、今の時代を生きる、私たちが考えていくべきことだと思います。

(創憲チーム 野﨑玲子)

 
■参加者の感想(一例)
・憲法について考えることができ、とても有意義な時間でした。
・安達悠司さんのお話がとてもわかりやすく、勉強になりました。
・同じ危機意識を持つ方々と話すことができ、とても有意義な時間でした。
・活発なディスカッションができ、参考になりました。楽しかったです。
・今後もこのような勉強会には積極的に参加しようと思います。
・活発な議論ができて勉強になりました。実現するためにも、国会議員を増やしたいです。
 
【活動報告】「高校生にもわかる!憲法と緊急事態条項の問題を考える勉強会」
参政党では、今後もこのような勉強会を開催し、憲法について国民の理解を深めていきたいと考えています。
 
開催の詳細についてはこちら 
【活動報告】「高校生にもわかる!憲法と緊急事態条項の問題を考える勉強会」高校生にもわかる!憲法と緊急事態条項の問題を考える勉強会

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