POLICY 政策

十の柱 十の柱

自由と文化と
日本の国柄を守り育てる
“国家アイデンティティづくり”

十の柱 十の柱

戦後失われた国家としての軸を再興し、国民が熱望をもって追求できる日本の国柄を反映した国家アイデンティティの確立をめざします。そのために、人々に感動を与える文化力と自由で責任ある言論・思想の育成を進め、国民が自らの人生の意味を感じられる幸福追求ができる国、外国からの影響に過度に振り回されることなく日本国民による多様な価値を内生的に生み出すことができる国、一人一人が納得感を持って日本に生まれてよかったと思える国づくりを日本が自ら進めることで、世界に大調和を生み出します。

十の柱

日本の国柄に即した国づくりと国民の自由な幸福追求

具体政策一覧
〜政策カタログ〜

PDFはこちら

令和5年7月 現在

  • 男系(父系)による皇位継承を堅持
  • 安定的な皇位継承を維持するため、旧宮家の皇籍復帰を推進
  • 日本人自らが自国の国家アイデンティティを確認し、国をまもり、日本の国柄を未来へと継承していくために、国民自らが憲法を創る「創憲」に向けた国民運動を推進
  • 正しい歴史認識と国際世論形成力を培うため、日本人自身が日本の歴史や神話等を学ぶことのできる仕組みを構築
  • 日本人のアイデンティティの担保となる戸籍制度の堅持を基本としつつ、同性婚、および選択的夫婦別姓の制度化については、これとの関係で慎重な国民的議論を尽くすとともに、事実上のパートナーシップや通称使用の円滑化に配慮
  • 魅力ある強靭な国づくりを進めるため、お祭り、地域の行事、風習等を守ることで地域を活性化させ、住民の郷土愛や愛国心による地域づくりを推進
  • 近年の「グローバリズム」から「国民国家主義」へと国民の意識転換を図るため、各界指導者が独立国としての国家意識を取り戻し、政治、外交、経済、メディア等の分野で海外の大国やグローバル勢力への従属を排していく
  • 日本人本来の国民性や国柄を反映した社会システムを各分野で構築するために、自律分散型国産ブロックチェーン等を活用し、通貨主権をはじめとする日本の自立性を確保
  • 日本発の言論プラットフォームや日本版SNSを整備
  • 国民の自由な言論や健全な生活を守るため、グローバルプラットフォーマー※1による国内サービスの提供を規制する国内ルールを整備 ※1:インターネット上で大規模なサービス提供をしているグローバル企業のこと。例えば、Google、Apple、Facebook、Amazon
  • 国民が一方向に偏しないメディア報道を享受できるよう、電波オークションと電波開放を導入し、多様なチャンネルを創出
  • 日本はLGBT等に対する差別の少ない国柄であり、世界的にも差別禁止との規範が女性の立場を傷つけるなどとして、様々な問題や混乱が生じており、アメリカなどで見直しが進んでいるLGBT差別禁止の制度化には反対し、欧米で社会の分断を生んできた「ポリティカル・コレクトネス」とは一線を画す
  • 健全な社会規範を守り育てるため、長い歴史を通じて熟成された日本人の道徳観や大人としての社会常識、言霊を大切にする豊かな日本語の文化と国民の共通感覚を護持
  • 日本の恵まれた自然や祖先から受け継がれたものを感謝の心をもって大切にし、「今だけ、カネだけ、自分だけ」のグローバリズムとは真逆の日本人の「やまと心」を取り戻す。この観点からも、コメを中心とする日本食の食習慣への回帰に向けた「食育」を推進
  • 日本は古来、世界の文化の坩堝(るつぼ)であり、世界中から異質のものを取り入れ、これを日本風にアレンジして世界に影響を与えてきた国であることを踏まえ、芸術・アートが花開く国をつくるとともに、日本の伝統文化と世界の多様な文化、および革新的技術を融合させた人間本位の社会と文化を形成することを通じて、世界に大調和を生む
十の柱 十の柱

( 令和3年11月 現在 )

十の柱
BACK